森保監督、トゥーロン組に「負けないよう、積極的なプレーを」

練習後、川島永嗣(左)と話し込む森保一監督(カメラ・宮崎 亮太)
練習後、川島永嗣(左)と話し込む森保一監督(カメラ・宮崎 亮太)

 南米選手権に臨む日本代表はこの日、サンパウロで現地入り後の初練習を行った。ランニングなど約1時間の軽めの調整で、17日(日本時間18日)の1次リーグ初戦のチリ戦に備えた。

 平均年齢22.3歳の若いメンバーを率いる森保一監督(50)は、トゥーロン国際大会(フランス)に参加中のU―22日本代表が初の決勝進出を決めたことに笑顔。「彼らはチャレンジ精神を持って戦っている。全員がトゥーロンにいる選手に負けないよう、積極的なプレーをしてほしい」と刺激を受けていた。今大会は、来年の東京五輪への強化も兼ねているが「経験をしに来て、いい経験ができると思ってない。勝利を目指して戦うことで、初めて学ぶことができる」と結果にこだわる姿勢を見せた。

サッカー

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請