【ヤクルト】スカウト会議でAランク12人 大船渡高・佐々木朗希の評価「揺るぎない」

大船渡・佐々木朗希投手
大船渡・佐々木朗希投手

 ヤクルトは14日、都内でスカウト会議を行い、大船渡高・佐々木朗希投手(17)、星稜高・奥川恭伸投手(18)、明大・森下暢仁投手(21)ら高校生6選手、大学・社会人6選手の計12選手を上位候補のAランクとして位置づけた。

 全体では263選手をリストアップ。衣笠球団社長も出席して7選手の映像をチェックした。1位の決定は10月の見通しだが、投手を中心に、例年と同様に高校生を3人は指名する方針だ。

 163キロ右腕の佐々木は、すでに日本ハムが1位指名を表明している。ヤクルトも3月31日の練習試合を6人態勢で視察するなどマークを続けており、橿渕スカウトグループデスクは「行く(指名する)場合、間違いなく競合することは決まった。行くか行かないか決まっていないけど、揺るぎない選手です」と高い評価を口にした。

 評価を上げた候補には森下の名を挙げ「リーグ戦の最初の頃と比べても良くなったし、全部全力じゃなく、オン、オフがしっかりしている。より期待感が高まった」と説明した。

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