テレビ朝日 「アメトーーク!」に変更予定なしも吉本興業にコンプライアンスの徹底を求める 

 カラテカ・入江慎也(42)ら所属タレントを中心に詐欺グループへの闇営業が問題となっている吉本興業に対し、テレビ朝日がコンプライアンスの徹底を求めたことが14日、分かった。

 同局では雨上がり決死隊・宮迫博之(49)がバラエティー番組「アメトーーク!」(木曜・後11時20分)のMCを担当しているが、写真誌「フライデー」が、宮迫が同番組の観覧席に詐欺グループの主犯格の人物を招待する発言をしていたと報じている。

 同局は「事務所を通さずに接触したことによって、逮捕される前だったとはいえ、振り込め詐欺や反社会的勢力の人物がいたとの指摘がある事業集団との関係を疑われる報道があったことは、誠に遺憾に思います」とし「所属事務所に対し、改めて所属タレントのコンプライアンス遵守の徹底を求めています」とした。番組の今後については「現時点では放送予定には変更はありません」とした。

 一連の報道では吉本所属のロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)、レイザーラモンHG(43)、ガリットチュウの福島善成(41)らが出席していたとされている。入江は今月4日、吉本との契約を解消された。

芸能

宝塚歌劇特集

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請