【阪神】球児が19試合ぶり失点で逆転負け、西は古巣から勝ち星ならず

8回2死満塁、藤川球児(左から2人目)の暴投で三塁から後藤駿太が同点の生還
8回2死満塁、藤川球児(左から2人目)の暴投で三塁から後藤駿太が同点の生還

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス6―4阪神(14日・京セラドーム大阪)

 藤川の19試合ぶりの失点で手痛い逆転負けを喫した。

 先発の西が、古巣相手に7回までロメロの2ランだけに抑える快投。しかし、8回先頭から3連打を浴びて1点差とされ、1死二、三塁で藤川に託した。藤川は2死満塁までこぎつけたが、暴投で同点に追い付かれると、西野に右越えの勝ち越し2点三塁打で力尽きた。西は8回途中5失点で、6敗目となった。

 藤川は「何十回、何百回と結果を出しても、1回ダメなら責任を負うポジションに変わりはない。明日以降、チームとしても自分としても強くなるのが大事」と強調した。矢野監督は「みんな一生懸命やってくれた結果やし、勝負しているんやから。それが、勝ったり、負けたりいろんなことが起こりうるから。それは受け止めていかんとあかんと思う」と前を向いた。

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