囲碁・仲邑菫の公式戦2戦目は57歳年上の大ベテランと

仲邑菫初段
仲邑菫初段

 囲碁の天才少女で、史上最年少プロ棋士の仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)の公式戦2戦目が、7月8日の田中智恵子四段(67)戦に決まった。14日、所属する日本棋院が発表した。

 大阪・梅田の日本棋院関西本部で「第23期ドコモ杯女流棋聖戦予選B」として打たれ、57歳年上の大ベテランを相手に初勝利を目指す。

 田中四段は1975年にプロ入りし、今年で45年目。田中秀春八段(64)の実姉で、2006年に四段に昇段した。

 仲邑初段は今年4月22日に同期の大森らん初段(16)を相手にデビューしたが、完敗を喫した。デビュー後の非公式戦では同28日の若竹杯1回戦で、種村小百合二段(37)に勝っている。

社会

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