【ロッテ】ドラ1候補に大船渡・佐々木、明大・森下ら8人 正捕手・田村の後継者も指名へ

ロッテ・松本球団本部長はスカウト会議後に取材に応じる
ロッテ・松本球団本部長はスカウト会議後に取材に応じる

 ロッテは14日、ZOZOマリンでスカウト会議を行い、今秋のドラフト1位候補には大船渡(岩手)の163キロ右腕・佐々木朗希(ろうき)投手(3年)や、星稜(石川)のエース奥川恭伸投手(3年)、明大・森下暢仁投手(4年=大分商)ら8人を挙げた。

 松本尚樹球団本部長(48)は「1位候補として8人リストアップしました。捕手も2、3人獲りたい。あとは担当スカウトから足がすごく速いとか肩が強いとか特徴のある選手の推薦があったので検討したい」と説明した。

 日本ハムが早々と大船渡・佐々木の1位指名を公言しているが、「公表はしません。ただ、もちろん佐々木君の名前もあります」とけん制した。

 指名数は6、7人になる見込みで、正捕手・田村の後継者になる高校生捕手の獲得もポイントになりそうだ。

 次回のスカウト会議は夏の甲子園の1回戦終了後に行う予定。

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