【中日】松坂に聞く 2度目の実戦で4回4安打1失点「程よくピンチもあり、メリハリをつけながら投げられた」

◆ウエスタン・リーグ 阪神―中日(14日・甲子園)

 中日・松坂大輔投手(38)が今季2度目の実戦登板に臨み、4回を4安打1失点と及第点の内容を見せた。本人も1軍昇格に向け、手応えを口にした。以下は一問一答。

ー今日の課題は。

「最低でも4イニングということだったので、しっかり言われたイニングを投げられるようにと思っていましたね」

ー4回4安打1失点だった。

「程良くピンチもあったりして、それなりにメリハリをつけながら投げることもできた」

ー走者を背負った投球は。

「ゴロを打たせたいところは打たせられましたし、良かったと思います」

ー前回よりも真っすぐが増えたが、配球面は。

「特にそのへんについてはキャッチャーの木下(拓)とも話していないですし、基本的には任せました」

ー次回はどういう段階になりそうか。

「体調に問題がなければ、また一週間後とかじゃないですかね。まだ詳しくは話していないですけど、制限をかけて投げる必要はないのかなと思います」

ー1軍に向け、確認したいことは。

「練習で状態を上げるというよりは、実戦をこなしながら。やっぱり一番いい練習になるので、試合に投げながら状態が上がっていけばいいかなという感じですかね。まだ2試合ですけど、この2試合に関しては順調に状態が上がっていると思います」

ー1軍への目安は。

「それは僕で決められることじゃないので、与えられた試合の中で、少しでもコンディショニングを上げていけるようにやっていきたいと思います」

ー昨年9月以来の甲子園はどうだった。

「いつも通り投げられたと思います」

ーアイシングしている右肩の状態は。

「今のところ大丈夫です。5イニング目もいきたい気持ちはあったんですけど、次の投手も作っていましたし、今日は4イニングということで」

ー真っすぐの課題は消化できたか。

「変化球を生かすための真っすぐじゃないですかね。今の真っすぐを良く見せるために、どう変化球を使うか。今の僕は。今日もそれは考えて投げましたね」

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