SHEILA、くも膜下出血で倒れる前日にSNSで宣言「100歳超え目指します」

くも膜下出血で緊急手術を受けていたことがわかったSHEILA
くも膜下出血で緊急手術を受けていたことがわかったSHEILA

 タレントのSHEILA(シェイラ、46)が、くも膜下出血で5月31日に緊急手術を受けたことが14日、明らかになった。術後の経過は良好で意識はあるという。

 所属事務所のホリプロが報道各社に書面を送付し、SHEILAが5月31日の昼頃、食事中に体調を崩し、都内病院に緊急搬送されたことを報告。病院で診断を受けたところ、くも膜下出血であることが判明し、緊急手術を行ったという。

 SHEILAはくも膜下出血で倒れる前日の30日に自身のインスタグラムを更新。特別養護老人ホームを訪れ「102歳のおばあちゃんがいてオシャレで優しくて本当に可愛いの! 私も元気な100歳超え目指して頑張ります」と宣言し、元気な様子だったが、翌日にくも膜下出血を発症した。

 搬送から手術まで速やかに運んだことが幸いし、術後の経過は良好で意識もある状態。コミュケーションも取れていて、現在は回復に向けてリハビリを開始しているという。

 同事務所では「しばらくは療養に専念し、体調と相談しながら仕事に復帰する予定です」とし、「応援してくださっている皆様、ならびに関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、今後ともSHEILAを何卒よろしくお願い申し上げます」と結んだ。

 SHEILAは日本人の父とキューバ人の母を持つハーフで、キューバ生まれの日本育ち。小学6年時はキューバの現地校に通っていた経験もあり、スペイン語と日本語、英語を操る。

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