【中日】2軍戦の甲子園で今季2度目の実戦登板の松坂 ここまでの経過

キャッチボールをする松坂大輔(カメラ・谷口 健二)
キャッチボールをする松坂大輔(カメラ・谷口 健二)

 右肩痛から復活を目指す中日・松坂大輔投手(38)が今季2度目の実戦登板に挑む。

 横浜高時代から数多くの雄姿を見せてきた聖地・甲子園での登板は、昨年9月13日の阪神戦以来、274日ぶり。「イニングや球数を試合の中で増やしていきたいというのが一番」と話しており、4~5イニングを投げる予定だ。

 ◇松坂の経過

 ▼2月11日 右肩違和感で当面ノースローとすると発表。ファンとの接触が原因だったことも公表。

 ▼同12日 沖縄県内の病院で検査を受け「右肩の炎症」と診断される。

 ▼同16日 セカンドオピニオンを求め、14日に関東圏にあるかかりつけの病院で検査を受け、再び沖縄入り。球団に報告してキャンプ離脱が決まる。

 ▼同19日 名古屋市内でチームドクターを受診。「2週間程度のノースロー」と名古屋を拠点にリハビリを行うと発表。

 ▼4月29日 ナゴヤ球場で右肩痛後初めてブルペン入り。捕手を立たせて22球。

 ▼5月14日 ナゴヤ球場のブルペンで72球。初めて捕手を座らせる。

 ▼同19日 ナゴヤ球場でけが後初めて打撃投手を務める。

 ▼同28日 ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)で今季初の実戦登板。2回を無安打無失点の3奪三振。

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