大谷翔平、日本人初のサイクルヒット

大谷翔平(ロイター)
大谷翔平(ロイター)

◆レイズ―エンゼルス(13日、タンパベイ・トロピカーナフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日)の敵地でのレイズ戦に「3番・DH」で先発出場。7回の第4打席に中前にシングルヒットを打ち、サイクルヒットを達成した。

 初回無死一、二塁の1打席目に、カウント1―1から真ん中に甘く入った88・8マイル(約142・9キロ)のシンカーを捉えて、先取点となる8号3ランを放った大谷。打球角度は19度、打球速度111マイル(約178・6キロ)という弾丸ライナーで、414フィート(126・2メートル)飛ばした。2試合連続弾は、メジャー通算30号の節目の一発となった。

 2打席目も逆方向へのバッティング。左中間への二塁打を放った。3打席目は徹底したカーブ攻め。6球連続カーブだった6球目を右翼線へはじき返して右翼線への三塁打とし、サイクル安打にリーチをかけていた。

 4回裏のレイズの攻撃中には、約5分間停電して、試合が36分間中断するアクシデントにも見舞われた。

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