大谷8号3ランもエンゼルス戦で球場が突然停電、36分の中断騒ぎに…1か月前にはマーも被害

大谷翔平(ロイター)
大谷翔平(ロイター)

◆レイズ―エンゼルス(13日、タンパベイ・トロピカーナフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日)の敵地でのレイズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。1打席目に8号3ランを放ち、2打席目には二塁打を放った。

 そんな大谷に突然のアクシデントに見舞われた。3―0でエンゼルスリードだった4回裏のレイズの攻撃中。1死走者なしで、ダーノーが打席に立っている際に、突然球場が停電となった。記者席など一部の電気はついたが、場内は真っ暗となって、騒然となった。守っていた選手らも一度ベンチに戻って試合は中断。場内の説明によると、球場周辺も停電となっているという。

 約5分後に電気が復旧して、場内が明るく照らされると、場内の観客からは大きな歓声が沸いた。復旧後も安全確認になどのため、警察や消防に情報を待って、さらに約30分間試合再開を見合わせ。試合は、停電から36分後に試合が再開された。

 5月12日にも、同球場ではレイズ―ヤンキース戦で約43分間停電。その試合ではヤンキース・田中将大投手が先発しており、7回5安打1失点で3勝目を手にしていた。

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