伊藤達哉「ここで何を残すか」南米選手権へ日本代表が現地で初練習

練習後、久保建英(右)とバスケットのシュートをする伊藤達哉
練習後、久保建英(右)とバスケットのシュートをする伊藤達哉

 南米選手権に臨む日本代表は13日(日本時間14日早朝)、現地で初練習を行った。ランニングやストレッチなど約1時間の軽めの調整で、17日(同18日)の1次リーグ初戦のチリ戦に備えた。

 決勝に進出したトゥーロン国際大会から合流していたMF伊藤達哉(21)=ハンブルガーSV=は「(トゥーロンに)残っていればとは思わない。自分がここで何を残すか。刺激を受けながら、ここで何ができるかを考えたい」と切り替えていた。

サッカー

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請