エンゼルス・大谷が試合前練習で衝撃の推定飛距離150メートル弾 元西武デストラーデ氏と談笑も

元西武のデストラーデ氏(右)と握手をする大谷
元西武のデストラーデ氏(右)と握手をする大谷

◆レイズ―エンゼルス(13日、タンパベイ・トロピカーナフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日、午前8時10分開始予定)の敵地・レイズ戦のスタメンに「3番・指名打者」で名を連ねた。

 大谷は11日(同12日)のドジャース戦で前田から7号ソロ。8日(同9日)にマリナーズ・菊池から放った6号に続いて日本人投手から本塁打を放つなど、6月は10戦4発と好調だ。この日の試合前練習ではセンターバックスクリーン右の看板上部付近へ推定飛距離150メートルの超特大弾を放つなど、38スイングで8本がサク越え。2戦連発へ期待を抱かせるスイングを見せた。

 さらに、1990年に49本塁打を放つなどかつて西武で活躍し、現在はレイズの解説者を務めるオレステス・デストラーデ氏(57)とも談笑。流暢な日本語は健在で、最後には「ガンバッテネー!」と激励していた。

試合経過

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