白鵬、名古屋場所へ復調気配も「右腕より左肘が気になる」

炎鵬(右)を攻める白鵬
炎鵬(右)を攻める白鵬

 大相撲夏場所を右上腕負傷で全休した横綱・白鵬(34)が13日、滋賀・長浜合宿で名古屋場所(7月7日初日・ドルフィンズアリーナ)に向けて復調をアピールした。幕内・炎鵬(24)=ともに宮城野=と12番取って11勝1敗。弟弟子が鼻血を出して途中で打ち切ったが、「今日はよかったね」と右上手を引いてからの寄り、投げなど多彩な攻めを確認した。

 右上腕の回復具合については「順調? そうね」と前向き。ただ、両肘にサポーターを装着しており「右(上腕)より左(肘)が気になる」と古傷の状態には慎重。万全を期して真夏の本場所に向かう。宮城野部屋の同合宿は16日までの予定。

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