【日本ハム】吉田輝星、広島打者の評価が「自信になる」プロ初勝利から一夜

プロ初勝利から一夜明け、セーブを挙げた石川直(右)とじゃれ合う吉田輝
プロ初勝利から一夜明け、セーブを挙げた石川直(右)とじゃれ合う吉田輝

 プロ初先発初勝利を挙げた日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)が13日、札幌ドームで調整した。同日1軍出場登録を抹消。今後は1軍に帯同しながら、次回登板を見据えることになる。プロ初勝利の余韻も覚めやらぬ中、一夜明けた喜びを語った。

 ―初勝利から一夜明け、周囲の反応は。

 「高校のチームメートだったりとか、いままでお世話になった人からメッセージをいただきました」

 ―初登板の投球を振り返って。

 「最近の中では一番いいストレートが投げられたかなと思います」

 ―直球に関しては栗山監督、広島の打者も評価している。

 「打ち取れたのはすごい自信になったんですけど、対戦した打者がそう言ってくれるということはさらに自信になる」

 ―課題は見つかったか。

 「配球を考えたりとかインコースを昨日は使っていないので、うまくタイミングを外したりなどの総合的な部分もやっていければいい」

 ―ウィニングボールは両親に渡せたか。

 「渡せなかったので家に送りたいです」

 ―登板から一夜明けて、体の疲労は。

 「1軍の試合だったので、周りの雰囲気だったり、久しぶりに味わった感覚だった。そういうのも含めて、いつもよりは張りがあるという感じです」

 ―昨夜はどう過ごしたか。

 「メッセージを返すのに追われて、それが終わってから寝ました」

 ―対戦して一番印象に残っている打者は。

 「鈴木誠也さんです。いい打者だというのは見ていても分かっていたし、ミーティングの中でさらにいい打者と感じた。まだ対戦したのは3回くらいですけど、これから先もしっかりと抑えられるようにしたいです」

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