【オリックス】プロ初先発のドラ3・荒西が6回無失点「割り切って投げて自信になった」

力投する荒西
力投する荒西

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス6x―5中日(13日・京セラドーム大阪)

 オリックスのドラフト3位・荒西祐大投手(26)がプロ初先発で6回8安打無失点と好投した。味方打線の援護がなく、勝ち星はつかなかったが「味方が1点を取るまで点をやりたくなかった。ゼロで粘れてよかった」と気合いの投球を見せた。

 初回は三者凡退だったが、3回~6回は4イニング連続で先頭打者に安打を打たれる苦しい投球。しかし、2つの併殺など要所を締めて無失点で切り抜けた。6回は1死満塁と攻められたが、藤井を一ゴロ。京田はフルカウントから144キロの内角への直球で見逃し三振にきり、大きくガッツポーズした。「3ボール2ストライクの満塁で割り切るしかない、と割り切って投げて自信になった」と手応えを口にした。

 西村監督は「安打は8本打たれたが、しっかりゼロに抑えてくれて、本人にも大きいし、チームにもよかった」とルーキーの奮闘を喜んだ。

 

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