男子フルーレ・敷根崇裕が初優勝「自分をコントロール」 15年太田雄貴以来4年ぶり日本勢V

敷根崇裕
敷根崇裕

◆フェンシング アジア選手権第1日▽男子フルーレ個人戦(13日、千葉ポートアリーナ)

 男子フルーレ個人戦が行われ、16年大会2位の雪辱を胸に臨んだ敷根崇裕(21)=法大=が決勝で世界ランク9位を破って初優勝を飾った。2015年大会の太田雄貴(33・現フェンシング協会会長)以来となる4年ぶりの日本人覇者。「頑張りました。気持ちを乱されることなく、自分をコントロールできたのが良かった」と笑顔を見せた。17年世界選手権2位の西藤俊哉(22)=長野クラブ=は準決勝で敷根に敗れ、銅メダルに終わった。

 13年大会2位の三宅諒(28)=フェンシングステージ=と17年6位の松山恭助(22)=JTB=はそれぞれ準々決勝で敗退した。男子フルーレは、16日に同会場で団体戦が行われる。敷根は「まずは団体戦でみんなで金メダルを取りに行きたい。そしてオリンピック金メダルを目指して頑張っていきたい」と意気込んだ。

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