安藤みなみ、中国選手に敗れ本戦逃す「気持ちの面で引きずってしまった」 ジャパンOP

中国選手に敗れた安藤みなみ
中国選手に敗れた安藤みなみ

◆卓球ワールドツアー ジャパンオープン荻村杯 第2日(13日、札幌市・北海道立総合体育センター)

 女子シングルス予選3回戦が行われ、世界ランク31位の安藤みなみ(22)=十六銀行=は1―4で張端(中国)に敗れ、本戦進出を逃した。

 安藤が悔やんだのは第1ゲームだった。「リードしていて、そこで取れなかったことが結構大きくて。最後まで気持ちの面で引きずってしまいました」。10―12で落とし、切り替えに苦戦。第4ゲームは11―6で制したが「相手が勝ちを意識して、そこを落ち着いてやっただけなので、そこから流れを持っていけるだろうなって感じは全くなかった」と厳しい表情で振り返った。

 昨年は大学、今年は実業団での試合もあり、ツアーへのフル参戦は難しい状況の中でも、安定した活躍で世界ランク31位につけている。それだけに、中国選手が相手だったとはいえ、「他の選手と比べて出られる回数が少ない中で、絶対勝たないといけないという気持ちでやっている。今回予選を突破できなかったのは大きいかなって思います」と肩を落とした。

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