平岡祐太、「インハンド」で山下智久・濱田岳と「プロポーズ大作戦」以来の共演

「インハンド」で“仲良しトリオ”が再集結(左から)山下智久、平岡祐太、濱田岳(C)TBS
「インハンド」で“仲良しトリオ”が再集結(左から)山下智久、平岡祐太、濱田岳(C)TBS

 俳優の平岡祐太(34)が14日放送のTBS系ドラマ「インハンド」(金曜・後10時)に出演。山下智久(34)、濱田岳(30)とフジテレビ系ドラマ「プロポーズ大作戦」以来11年ぶりの共演を果たす。

 連載中の同名漫画が原作のドラマ。寄生虫学を専門とする変わり者の天才科学者・紐倉(山下)が、現代社会に起こる摩訶不思議な難事件に挑む1話完結型のヒューマンサイエンスミステリー。紐倉とお人好しの助手・高家春馬(濱田)、菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の凸凹トリオが、科学が巻き起こす様々な事件を爽快に解決していく。

 平岡が演じるのは高家の幼馴染み棚橋弘樹で、故郷・相羽村でBSL4施設(ウイルスなどの病原体を取り扱う施設のうち、もっとも危険性の高い病原体を対象とする施設)の誘致反対運動を行う青年会の会長の役だ。

 今回の出演に平岡は「2人が共演しているのを見たときから『羨ましいな』と思っていたので、お話をいただき、思いが叶ってすごくうれしいです」と喜びを語った。

 また、久しぶりの共演については「休憩時間に自然と3人でしゃべっている時に『あ、この感じ!』って、どこか昔の続きのような不思議な気持ちになりました。あれから3人とも色々な経験を積んで大人になって、今は会話の内容も30代らしい落ち着いた感じになりました(笑)」と明かした。

 濱田も「旧友と会ったみたいな楽しさがありますね」と再会を喜んだ。

 一方、山下は「懐かしい気持ちもありますが、11年経ってまた違った平岡くんを見られるのではないかと期待しています」とコメントした。

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