佛教大がサヨナラ勝ちで初の4強 東北福祉大のドラフト候補・津森を攻略

◆報知新聞社後援 第68回全日本大学野球選手権大会第4日 ▽準々決勝 佛教大4X―3東北福祉大(13日・神宮)

 佛教大(京滋大学)が、昨年優勝の東北福祉大(仙台六大学)にサヨナラ勝ちし、初のベスト4進出を決めた。前回8強入りした1991年の準々決勝で敗れた相手に雪辱した。

 佛教大は0―3の7回、森本翔大(2年)の右前適時打で1点を返すと、8回に木岡大地(2年)の2点三塁打で追いついた。9回に石井太尊(4年)がスクイズを決めた。

 東北福祉大は0―0の6回に清水聖也(4年)の3ランで先取点を挙げたが、7回から登板した今秋ドラフト候補の津森宥紀(4年)が逆転を許し、2連覇はならなかった。

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