松岡修造「森喜朗会長は本当の意味で灰になるつもり」 

会見に出席した松岡修造
会見に出席した松岡修造

タレントの松岡修造(51)が13日、都内で行われた東京2020・P&G「みんなの表彰台プロジェクト」合同記者発表会に出席した。

 家庭のプラスチックごみや、世界的な環境問題となっている海洋プラスチックを回収して20年東京五輪パラリンピックの表彰台を製作するプロジェクト。「熱血応援リーダー」の肩書きで登場した松岡は、同席した組織委の森喜朗会長を横目に「良い言葉かは分かりませんが、誤解を恐れずに言います。森さんは“本当の意味”で灰になるつもり、命がけですべてやってらっしゃる。私も灰になるまで応援します」といきなり熱弁。「私はずっと、五輪はアスリートだけじゃなく全員で参加するものだと言ってきた。今回のプロジェクトで作った表彰台を通じて、みんなで気持ちを共有してほしい」と日本国民に訴えた。

 19日から全国のイオングループ約2000店舗で回収を開始する。表彰台は約100セット製作。約45トンのプラスチック素材が必要となる。森会長によるとデザインはエンブレムを手がけた野老朝雄氏(50)が行う予定で、同年6月ごろに公開される。

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