午前組がハーフ終了 上位は大混戦、19歳菅沼菜々が首位

10番、ティーショットを放ち打球を見つめる菅沼菜々(カメラ・渡辺 了文)
10番、ティーショットを放ち打球を見つめる菅沼菜々(カメラ・渡辺 了文)

 ◆女子プロゴルフツアー 宮里藍 サントリーレディス 第1日(13日、六甲国際GC=6511ヤード、パー72)

 午前組が前半9ホールを終えた。首位には4アンダーで菅沼菜々が立った。3アンダーの2位にはアマチュアの古江彩佳、「黄金世代」の渋野日向子に新垣比菜、2週ぶりの試合となる比嘉真美子と鈴木愛、アマチュアのユウカ・サソウ(フィリピン)、大城さつき、鬼頭桜ら8選手が並ぶ混戦模様となった。

 前週優勝の上田桃子と、昨年優勝の成田美寿々は1アンダーで20位、勝みなみ、原英莉花らはイーブンパーで27位スタートとなった。午後からは吉本ひかる、三浦桃香、松田鈴英、河本結らがスタートする。

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