井上公造氏、巨額な財産分与での離婚は「たけしさんならではのけじめ」

ビートたけし
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 13日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)では、タレントのビートたけし(72)が妻の幹子さん(68)と離婚したことについて特集した。

 各マスコミが一斉に報じた巨額な幹子さんへの財産分与について、MCの加藤浩次(50)は「好きなこと書いてるな。報知は100億でスポニチは200億。100億の違いがあるって、どうなのよ」と苦笑。「200億円か。日本人じゃないみたい。海外セレブみたい。すごいな~。ちょっと考えられない。離婚しても世界のキタノってことだよね」と感心しきりだった。

 一方で芸能リポーターの井上公造氏は今回の大型離婚劇について「たけしさんならではのけじめだと思います」とコメント。「フライデー襲撃事件、事務所からの独立劇と、常にその陰に女性がいるのが、たけしさんの生き方。付き合った女性にも恨まれない。情もお金も含めて、それがたけしさんの生き方なんです」と分析していた。

 たけしは昨年3月、所属事務所「オフィス北野」から独立。「愛人」と報じられた女性・Aさんと新会社「T.Nゴン」を設立した。今年1月に一部で離婚調停が報じられたたが、自身のテレビ番組で「もう調停なんか終わっているよ。バカヤロウ! 後はハンコを押すだけだ、こっちは」と話していた。

 たけしは、元漫才師の幹子さんと1980年に結婚。一男一女に恵まれた。その後、たびたび女性問題が報じられたが、40年間に渡り連れ添ってきた。

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