【阪神】植田 5年目でプロ1号2ラン「うれしい気持ちとちょっと恥ずかしい気持ち」

8回1死二塁、プロ初となる右越え2ラン本塁打を放ち、荒木(左)と笑顔でハイタッチする植田
8回1死二塁、プロ初となる右越え2ラン本塁打を放ち、荒木(左)と笑顔でハイタッチする植田

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク2―8阪神(12日・福岡ヤフオクドーム)

 阪神・植田海内野手(23)がプロ1号を放った。

 7回先頭で二塁打を放った北條の代走で途中出場。8回1死二塁、松田遼の143キロ直球を振り抜くと、打球は右翼席に飛び込んだ。プロ5年目、通算275打席目で初の一発に矢野監督を始め、ベンチは大盛り上がり。笑顔で手荒い祝福を受けた。

 「感触は良かったですけど、打球は見ていませんでした。(スタンドインは)コーチャーの反応で気付いて。なかなかないんで、うれしい気持ちとちょっと恥ずかしい気持ちです」と照れ笑いを浮かべた。

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