【ヤクルト】館山3年ぶり勝利ならず 打線は17戦連続2ケタ安打なしで借金13

投手交代を告げる小川監督
投手交代を告げる小川監督

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天7―4ヤクルト(12日・楽天生命パーク)

 ヤクルトは最後まで主導権を握れず、9カード連続勝ち越しなし。17試合続けて2ケタ安打がなく、借金は今季最大の13まで膨らんだ。

 今季初先発の館山が立ち上がりから制球に苦しんだ。「任された仕事ができませんでした」。先頭打者の茂木にいきなり初球をぶつけると、1死三塁で浅村に右犠飛を打たれ、無安打で先制点を献上。3回も2死満塁でウィーラーに2点適時打を浴び、この回で降板した。攻撃陣は3点を追う4回無死一塁で村上が2戦ぶりに17号。8回も荒木が2点適時打を放ったが、届かなかった。

 小川監督は「初回(2死満塁)で、何とか得点を取りたい思いがあった。なかなかうまくいかない。(館山は)なかなかボールを操れていなかった。ストライク、ボールがはっきりしていた」と振り返った。

試合詳細

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請