【中日】京田がざんげのヒーローインタビュー 2安打1打点にも「ずっと足を引っ張ってばかり」

勝利してファンに手を振る京田
勝利してファンに手を振る京田

◆日本生命セ・パ交流戦 オリックス2―6中日(12日・京セラドーム大阪)

 中日・京田陽太内野手(25)が8回1死満塁で決勝の左前適時打を放ち、チームは交流戦初のカード勝ち越しを決めた。試合後はヒーローインタビューに呼ばれたが「ずっと足を引っ張ってばかり。ベンチを見た時に監督さん、コーチの皆さんがガッツポーズをしていたんですが、足を引っ張り過ぎているので、素直に喜べなかったです」と自虐的に振り返った。

 京田は2回2死から左中間フェンスを直撃する二塁打を放ち、加藤のタイムリーでホームを踏んだ。これが6日のソフトバンク戦(ヤフオクD)以来、18打席ぶりのヒット。打順もここ3試合は7番、9番、8番と下位起用が続いており、責任を感じていたようだ。

 守備でも7回2死から大城の三遊間の深いゴロをきっちりと処理するなど、好プレーを見せた。「これを毎日続けていけるように頑張りたいと思います」と巻き返しを誓っていた。

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