【楽天】ウィーラーが約1か月ぶりの適時打「なんとかしたかった」

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天―ヤクルト(12日・楽天生命パーク)

 楽天のゼラス・ウィーラー内野手(32)が、約1か月ぶりとなる適時打を放った。1点リードの3回2死満塁、打撃不振で今季初めて7番に降格した助っ人砲は、2球で追い込まれながらも3球目のスライダーを左前にはじき返し、2者を迎え入れた。

 これが今月初打点で、ヒット自体も10打席ぶり。本塁打と犠飛を除くと、適時打は5月17日のロッテ戦(ZOZO)以来となった。初回も2死満塁で左飛に倒れていただけに「さっきの打席は満塁で凡退していたからね。この打席もみんなが満塁で回してくれたから、なんとかしたかったんだ。久々に良いヒットが打てて良かったよ」と笑顔をみせた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請