【広島】スタメン1番長野、吉田輝から安打&同点二塁打「かえせて良かった」

2回、日本ハム・吉田輝から一時同点の適時二塁打を放った広島・長野(捕手・石川亮)
2回、日本ハム・吉田輝から一時同点の適時二塁打を放った広島・長野(捕手・石川亮)

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―広島(12日・札幌ドーム)

 広島の長野久義外野手(34)が日本ハムの黄金ルーキー・吉田輝星投手(18)から貫禄の同点打を放った。

 巨人時代の昨年7月26日のヤクルト戦(京セラD)以来で、広島移籍後初となる1番打者(中堅)として、6日の西武戦(メットライフ=7番・指名打者)以来5試合ぶりのスタメン出場。まず初回。プレーボールのコールで、プロ初マウンドの吉田輝が初めて対決する打者として打席に入った。2ボールからの3球目、外角低めの直球を軽やかに右前へ運び、2試合連続安打。ベテランの底力を見せつけた。

 そして1点を追う2回。2死一塁で打席が回ると、フルカウントから6球目、外角直球を今度は強振。打球は2バウンドで左中間フェンスに達する一時同点の適時二塁打となった。5月26日の巨人戦(東京D)での代打2点適時打以来の打点をマークして「2アウトから(田中)広輔が(右前打で)チャンスを作ってくれたので、何とかかえすことができて良かったです」と胸を張った。

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