東海大が延長11回タイブレークを制して8強入り

◆報知新聞社後援 第68回全日本大学野球選手権第3日 ▽2回戦 東海大2―1宮崎産業経営大(12日・東京D)

 東海大が延長11回タイブレークを制し、宮崎産業経営大を下した。優勝した2014年以来となる8強入りを果たした。

 東海大・安藤強監督(55)は1点ビハインドで迎えた3回から、先発の原田泰成(4年)に代えて、松山仁彦(まさひこ・3年)を投入。「リズムを作りたくて変えた。よく投げてくれた」と、この采配がズバリ的中し、松山は3回から9イニングを1安打無失点、毎回の14奪三振と快投。タイブレークに突入しても得点を許さず、勝利を呼び込んだ。

 試合は延長11回1死二、三塁から藤井健平(4年)がセンターへ弾き返し、サヨナラ勝ちを決めた。

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