ラグビー日本代表 オフの午後は「寝る」が多数派

ユニットトレーニングでダッシュする日本代表フィフティーンのバックス陣
ユニットトレーニングでダッシュする日本代表フィフティーンのバックス陣

 ラグビーW杯開幕まで100日となった12日、宮崎合宿中の日本代表は午前中のみ練習を行った。前日までの2日間は午前8時半から午後8時過ぎまで3部練習が課されていた。つかの間の休息となったが、午後の予定は「寝る」が多数派。SO松田力也(パナソニック)は「体が(合宿)3日目の感じじゃない。少しでも回復させたい」と苦笑いした。

 夜間練習後は食事、ケアなどを受けて11時頃にはベッドに入れているが「アドレナリンが出てなかなか寝付けない」。W杯1次リーグ4試合のうち3試合がナイターで行われる。本番に向けた調整の意味と、疲れた状態で精度高くプレーできるかを試す時間になっている。「早く慣れたい」と話していた。

 元気に「スシを食べに行く」というのはセンター、ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)らトンガ出身選手たち。大食漢の中島イシレリ(神戸製鋼)も同行するかと思いきや「行かない。そんな元気ない」とグッタリ。今年に入って第3列からプロップに転向。この日は約30分ほど苦手なスクラムをみっちり組んだ後ということもあり「寝る、食べる、寝る」で回復を図る。

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