ドジャース・前田が5回途中3安打5失点で降板し8勝目ならず…大谷にはソロ被弾

5回途中5失点で降板したドジャース前田(ロイター)
5回途中5失点で降板したドジャース前田(ロイター)

◆エンゼルス―ドジャース(11日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 ドジャース・前田健太投手(31)が11日(日本時間12日)、敵地のエンゼルス戦に先発し、5回途中3安打5失点で降板した。

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)との今季初対決も実現したこの試合。初回2死でいきなり対戦が訪れると、フルカウントから右翼席へ7号ソロを浴びた。この一発を起点に崩れて四死球などもからんで適時打と3ランを浴びて初回だけで5点を失った。

 2回以降は立ち直ったマエケン。2回2死一塁で迎えた大谷の2打席目は3ボール、ノーストライクとカウントを悪くしたが、フルカウントからの8球目でチェンジアップを振らせて空振り三振を奪った。大谷との対戦は2打数1安打だった。

 3点ビハインドで降板。8勝目の権利を得ることは出来なかった。

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