大谷翔平、マエケンから1打席目にいきなり本塁打! 3戦ぶり先制の7号ソロ

エンゼルスの大谷(ロイター)
エンゼルスの大谷(ロイター)

◆エンゼルス―ドジャース(11日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 ドジャース・前田健太投手(31)とエンゼルス・大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、エンゼルスタジアムで今季初対決した。初回2死走者なしの1打席目に右翼席へ7号ソロを放った。

 前田が先発のマウンドに上がり、大谷は「3番・指名打者」で2試合ぶりにスタメン出場。いきなり1打席目にフルカウントから、スライダーを右翼席に運んだ。8日に雄星からの本塁打に続き日本人投手から一発を放った。

 両者は日本では13~15年に3度対戦し、大谷が7打数2安打(2二塁打)、4三振。海を渡ってメジャーでは昨年7月6日(日本時間7日)に対戦して、空振り三振、遊飛とマエケンが、先輩の意地を見せていた。

 対戦を翌日に控えた10日(日本時間11日)には前田が「楽しみな部分もありますし、もちろん、(大谷は)いいバッターなので抑えないといけない」と話せば、大谷も「日本人の投手と出来るというのは数回しかないので、それは楽しみかなと思います」と対戦を心待ちにしていた。

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