天童よしみ、初ラブソングで紅白狙う…半崎美子提供「大阪恋時雨」

楽曲を提供した半崎美子(右)とハグする天童よしみ
楽曲を提供した半崎美子(右)とハグする天童よしみ

 演歌歌手の天童よしみ(64)が11日、都内で新曲「大阪恋時雨」(19日発売)の公開レコーディングを行った。

 シンガー・ソングライターの半崎美子(38)が15年に発表した楽曲で、全編関西弁のラブバラード。昨年12月、半崎が笑福亭鶴瓶(67)のイベント「無学の会」にゲスト出演した際、同曲を披露したところ、鶴瓶が涙ながらに「天童さんの歌や」と絶賛。その日のうちに鶴瓶が「よしみちゃんに歌ってほしい歌があんねん」と天童に電話でオファーし、新たに天童バージョンで発売されることとなった。

 天童にとっては初のラブソング。「今まで『なめたらあかんで~』のような元気な歌が多かった。大阪出身ですし、自然体で歌詞を表現できるのは歌手冥利に尽きます」と話すと、半崎も「この曲を作ったのは天童さんに巡り合うためだったのかもしれない。鶴瓶さんがつないでくださったご縁」と瞳をウルウルさせながら感謝した。

 半崎は「ショッピングモールの歌姫」の異名をとるが、天童は「私はショッピングモールのおかん」とニヤリ。今後、ショッピングモールでのキャンペーンも計画しているという。タッグでの紅白出場にも「(実現したら)震えますね」と意欲を見せていた。

芸能

宝塚歌劇特集

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請