東北福祉大1―0完封リレー発進、大魔神・佐々木先輩の前で津森3回好救援

東北福祉大の津森宥紀
東北福祉大の津森宥紀

◆報知新聞社後援 第68回全日本大学野球選手権第2日 ▽2回戦 東北福祉大1―0創価大(11日・東京D)

 東北福祉大(仙台六大学)は、OBの元マリナーズ・佐々木主浩氏(51)が観戦する前で、創価大(東京新大学)を1―0の完封リレーで破り、2連覇へ好発進した。

 今春リーグ戦36回で防御率0・00の左腕・山野太一(3年)が、6回2安打5四死球無失点で9奪三振。今秋ドラフト上位候補のサイド右腕・津森宥紀(4年)が7回から3イニングを投げ、自己最速タイ149キロをマークし、1安打1四球3奪三振でゼロに封じた。

 元西武の大塚光二監督(51)は「ほんと、しんどかった。よく勝てた。どんな投球をしても、6回まで山野。7~9回は津森で決めていた」。ベンチ裏で同級生の佐々木氏に勝利をねぎらわれ、「魔神ありがとう」と応えていた。

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