岡田准一、3歳のとき初めてしゃべった言葉が「それは違うと思うな」

スポーツ報知
V6

 V6の岡田准一(38)が10日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後10時)に出演し、幼少のころの記憶を語った。

 「3歳まで、お母さん、お父さん、パパ、ママとか一切言わなくて、ずっと無口で、にらんでいる子だった。目で訴えていて、(親が)心配になって病院に連れていったら個性だって言われた」と自分を振り返り、「3歳のときに家族でみんなで話しているときに僕が初めてしゃべった言葉は『それは違うと思うな』だった」と母親から聞いた話も紹介した。

 また「2歳のときの記憶で残っているのは、小さい車のガラガラ(車のような玩具)で2駅隣まで行って、母親の友達の家まで行って、黙って見て、そのお母さんが家に電話をして『いるよ。黙って見ているけどどうしたのかな』って(知らせた)」というエピソードも披露した。風変わりな幼児だったが、体はよく動き「自転車の補助輪なしには3歳で乗った」という。

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