中京学院大、2段モーションのボークから逆転サヨナラ負け 近藤監督「今まで取られたことはなかった」

8回無死三塁、崩されながらも右前適時打を放った中京学院大・叺田
8回無死三塁、崩されながらも右前適時打を放った中京学院大・叺田

◆報知新聞社後援 第68回全日本大学野球選手権第2日 ▽1回戦 桐蔭横浜大8×―7中京学院大(11日・神宮)

 16年に吉川尚輝(現巨人)を擁して初出場初優勝した中京学院大(東海地区大学)は初戦で9回2点リードから、逆転サヨナラ負けを喫した。

 9回1死満塁から押し出し四球で1点差に迫られ、3番手右腕・高野信元(2年)が登板。しかし、初球で2段モーションによるボークと判定され、同点。なお二、三塁でサヨナラ中犠飛を許した。近藤正監督(71)は「高野は今まで2段モーションを取られたことはなかった。ちょっと動揺して、かわいそうだなと思った。もう少し指導しないといけない。いい経験になった」と語った。

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