エンゼルス・大谷が今季初代打に大歓声…同点の8回先頭に四球でチャンスメイク

エンゼルス・大谷翔平(ロイター)
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆エンゼルス―ドジャース(10日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が10日(日本時間11日)、本拠地のドジャース戦の同点の8回先頭で、今季初めて代打で登場。1度もバットを振ることなく、4球連続ボールで4番手右腕・ケリーから四球を選んだ。

 この日はドジャース先発が左腕の・柳賢振投手(32)とあって、7試合ぶりにスタメンを外れた大谷。リードを許していたエンゼルスだが、7回にトラウトの2ランで追いついた。逆転勝ちを狙うエ軍は4番のDH・スミスに代打・大谷を起用。チャンスメイクとなる四球で出塁した。

 昨季は代打で22試合に出場。2本塁打を放つなど、19打数6安打4打点の打率3割1分6厘の成績を残していた。この日はドジャースとの「フリーウェーシリーズ」。エンゼルスタジアムには1998年の球場改修後最多となる4万5477人が集まった。代打・大谷がコールされると、超満員の場内からは大きな歓声が沸いた。

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