エンゼルス・大谷が走塁中、左腕に送球直撃で苦しい表情

エンゼルス・大谷翔平(ロイター)
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆エンゼルス―ドジャース(10日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が10日(日本時間11日)、本拠地のドジャース戦の同点の8回先頭で、今季初めて代打で登場。1度もバットを振ることなく、4球連続ボールで4番手右腕・ケリーから四球を選んだ。

 塁に出た大谷は、1死からけん制で一塁に帰塁すると、悪送球となり二塁を狙った。二塁にスライディングを試みた際に送球が左腕の上腕を直撃。右手で左腕を抑えて苦しい表情を見せ、ベンチからトレーナーらが駆け寄った。大事には至らずに、交代などはなかった。

 この日はドジャースとの「フリーウェーシリーズ」。エンゼルスタジアムには1998年の球場改修後最多となる4万5477人が集まった。代打・大谷がコールされると、超満員の場内からは大きな歓声が沸いた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請