【ソフトバンク】阪神3連戦でミランダ、和田、大竹の3左腕投入

工藤公康監督
工藤公康監督

 ソフトバンクが11日からの阪神3連戦(ヤフオクD)でミランダ、和田、大竹の順に左腕トリオを投入する。

 球団で同一カードの先発に左投手が3人並ぶのは、2015年から始まった工藤政権では初、12年4月以来となる。工藤公康監督(56)は10日、ヤフオクドームでの投手練習後に「珍しいですね。今いるメンバーで最善を尽くすだけ」と意気込んだ。

 意図したわけではない。先週の6連戦で先陣(4日、中日戦)を担ったバンデンハークが右肘張りを訴えて抹消となり、復調気配のミランダに初戦を託すことになった。ただ、虎打線は元来、左腕が苦手。“けがの功名”にしたいところだ。

 阪神戦は4年連続で勝ち越し、17年から4連勝中だが、「今年は打っているイメージ。去年までとは(印象が)違う」と指揮官。右肘痛の主砲・デスパイネも4試合ぶりに先発復帰の見込みで、開幕5連勝を飾った交流戦で再進撃を図る。(小松 真也)

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