ノムさん、チャンスで凡退のロッテ井上をバッサリ「昔ならビンタもの」

野村克也氏
野村克也氏

◆日本生命セ・パ交流戦・巨人11―3ロッテ(9日・東京ドーム)

 ヤクルトや楽天などの監督を歴任した野球評論家の野村克也氏(83)が、2日深夜に放送されたTBS系「S☆1」(日曜・深夜0時)に出演し、ロッテの井上晴哉内野手(29)の打席に苦言を呈した。

 右足かかとを負傷していたロッテ・井上は3試合ぶりに試合出場。3―6の8回1死満塁の場面で代打で登場した。本塁打が出れば一気に逆転とムードは最高潮だったものの、左腕・高木の初球のカーブを引っかけて遊ゴロ併殺打となった。

 試合のVTRを振り返り「あちゃーバカか」と切り出したノムさん。「カーブを狙って、カーブを打つならいいけど。全く頭にない。カーブがストライクゾーンに来たからなんとなく打った。こんな大事なところで、昔ならビンタものだね」とチャンスの場面での初球凡退におかんむりだった。

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