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【エプソムC】ダノンキングダムは先行策も12着惨敗 三浦「馬場というしかない」

◆第36回エプソムC・G3(6月9日、東京・芝1800メートル、稍重)

 雨が降るなかで行われた中距離G3は13頭(ソウルスターリングは出走取消)が争い、クリストフ・ルメール騎手が手綱を執った5番人気のレイエンダ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が2番手追走から抜け出して、重賞初制覇を決めた。勝ち時計は1分49秒1。

 逃げた7番人気のサラキア(丸山元気騎手)が2着に粘り込み、1番人気のソーグリッタリング(浜中俊騎手)が3着に入った。

 柴田大騎手(アンノートル=7着)「頑張っているけど、流れが…。それに、もっと早く雨が降ってくれれば」

 中谷騎手(ストーンウェア=8着)「切れ味勝負になった。いいポジションで反応もしているけど、上がりが速い。流れが向かなかった」

 武藤騎手(カラビナ=9着)「ペースが遅かったし、真ん中に入ってしまった。厳しい展開だった」

 大野騎手(ハクサンルドルフ=11着)「内々をうまく走ったが、上がりが速かった」

 三浦騎手(ダノンキングダム=12着)「馬場というしかない。きれいな走りをするし、ハミに頼っていた。きれいな馬場なら良かった」

 津村騎手(アップクォーク=13着)「ゲートがダメ。ガタガタして落ち着かず、遅れてしまった。雨の馬場も滑って良くない」

競馬

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