復帰戦の石川遼は70で通算1アンダー ドライバーに手応え

11番ティーショットを放つ石川遼
11番ティーショットを放つ石川遼

◆男子プロゴルフツアー・メジャー第1戦 日本ツアー選手権森ビル杯最終日(9日、茨城・宍戸ヒルズCC=7387ヤード、パー71)

 腰痛から約1か月ぶりにツアーに復帰した石川遼は4バーディー、3ボギーの70で通算1アンダーでホールアウト。14番では2メートルのバーディーパットを沈め、右手を上げて歓声に応えた。31位から出て、暫定20位となっている。

 石川は「ドライバーが良くなっている。構えた時に嫌な雰囲気がないのは本当に久しぶり」とうなずいた。過去6回中、2010年の15位が最高で4回予選落ちと苦手にしていたコースで「この難しいコースにどれくらいできるかということだったが、グリーンのスピードが合っていればもっと伸ばせていた」と分析した。

 5月上旬の中日クラウンズで腰痛を発症し、離脱していたが、「この1か月間トレーニングを積んだことで下半身を使うスイングが良くなってきた」と手応えを語った。次戦のツアーは27日開幕のダンロップ・スリクソン福島オープン。「この先が楽しみ」と明るい表情で話した。

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