鳴戸部屋、部屋開きに尾車親方らが出席

鳴戸親方夫妻と12人の弟子が新しい部屋の前で記念撮影した
鳴戸親方夫妻と12人の弟子が新しい部屋の前で記念撮影した

 大相撲の鳴戸部屋(師匠は元大関・琴欧洲)が同じ東京・墨田区内に移転、部屋開きが8日に行われた。二所ノ関一門の尾車親方(元大関・琴風)らが出席。大関・高安(田子ノ浦)らが汗を流して門出を祝った。

 多くの外国人観光客でにぎわう東京スカイツリーから徒歩4分。54坪の鉄筋4階建てで、総工費は約3億円。1階は冷暖房完備で2台のビデオカメラが設置された稽古場と風呂、2階は大部屋、3階は関取用の個室が用意され、4階は鳴戸親方の新居になっている。

 「2年はかかりました。ここからが第2の人生です。自分(大関)より上の力士を育てたい」と鳴戸親方は胸を熱くしていた。

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