藤井聡太七段、移転する新将棋会館への願い「歴史を受け継いでいってくれたら」

新将棋会館について語った藤井聡太七段
新将棋会館について語った藤井聡太七段

 将棋の藤井聡太七段(16)が8日、都内で行われたAbemaTVの将棋関連番組に出演後、前日の棋士総会で議決した将棋会館の移転について語った。

 日本将棋連盟は7日の総会で、1976年から東京・千駄ヶ谷にある現会館を、2024年をメドにJR千駄ヶ谷駅前のビルに移転させる方針を固めた。

 藤井七段は「今の将棋会館が建って40年くらいたっているので、移転は妥当かと思います」と率直な思いを述べた。新会館は棋士人生の主戦場となるが「千駄ヶ谷は将棋の街として歴史を重ねてきたわけですので、新しい会館が歴史を受け継いでいってくれたらなあ、と思います」と願いを語った。

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