デーブ・スペクター氏、カラテカ入江解雇で一喝「いらないタレントの押し付けに辟易してる視聴者やテレビ局に余計にひく理由を与え…」

デーブ・スペクター氏
デーブ・スペクター氏

 テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が7日、自身のツイッターを更新。「カラテカ」入江慎也(42)がこの日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で闇営業疑惑を報じられ、今月4日に所属する吉本興業を解雇された問題に私見をつづった。

 今回の疑惑は、2015年6月に高齢者を狙った被害総額が40億円の詐欺で男女40人が一斉逮捕される事件で、その詐欺グループが逮捕される半年前に都内のホテルで忘年会を開催。この会の後半に雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブ-ツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHGらが登場。芸人の出演を仲介したのが入江で所属事務所を通さないいわゆる「闇営業」だったという。入江は今回の問題で今月4日に事務所を解雇された。

 デーブ氏は「吉本のタレント解雇だけど闇営業以前に天才漫才師ならともかく基本的に吉本の力やバーターで出てる事をもっと自覚せよ」とピシャリ。続けて「そして、怪しい依頼者かどうか調べられないのか?スマホお持ちですか?」と問いかけ、「いらないタレントの押し付けに辟易してる視聴者やテレビ局に余計にひく理由を与える事の責任を持て」と苦言を呈した。

 フォロワーからも「正論!」「デーブさん、さすがです」「素晴らしいその通りです」と賛同のリプライが集まっている。

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