カラテカ入江の闇営業謝罪ツイートに厳しい声が殺到「人脈に生かされ人脈に殺される悲しい男」

スポーツ報知
カラテカ入江

 カラテカの入江慎也が7日、自身のツイッターでこの日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で報じられた闇営業問題について謝罪したが、フォロワーから厳しい声が多数書き込まれている。

  入江は「皆様へ」と題したツイッターで「私、入江慎也は吉本興業の所属契約を解消となりました。世間をお騒がせし、御迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません。この状況を真摯に受け止め、反省しております」と謝罪した。

 その上で「本日発売の雑誌『FRIDAY』の記事にある忘年会に出席したことは事実です。しかし、その会が、詐欺グループの忘年会であることは本当に知りませんでした。知り合いの広告代理店の方から、エステティックサロンの経営や健康食品の販売をしている会社のパーティーがあると聞いていました。ただ、たとえそのような認識だったとしても、吉本興業を通さずに芸人の先輩や後輩をこのような場に誘い、巻き込んでしまったのは私の危機管理能力の不十分さ、認識の甘さが招いてしまったことです。誠に申し訳ありませんでした」と釈明していた。

 このツイートにフォロワーからは「信頼関係も築けぬまま、どんどん人脈を広げるからですよ。浅いんですよ。顔が広いって私は何の良さも感じません。心から信頼し合える人が一人でも居ればそれで充分です」。「人脈が大事とか言ってても、結局は金儲けが大事だったのではないですか?相方の矢部さんが気の毒でなりません。もう、芸能界からも出て行ってください」。「言い訳するな友達と知り合いの区別付かない人も、もう終わりですね、矢部さんにこれ以上迷惑かけないで下さいね。さようなら」。「とにかく顔が広い事で有名でしたが、浅く広かったんでしょうかね広くなればどこかにそういう悪い人達も入ってくる 友人の友人の…と広げていけば、自分のよく知らない人が友達になる 入江さんくらい知名度があれば尚更ね」などと厳しい声と相方の矢部太郎を心配する声が集中した。

 また、豊富な人脈が売りだった入江に「人脈に生かされ人脈に殺される悲しい男」。「こっからが、本当の人脈力がが試されますね」などの意見も寄せられていた。

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