【ロッテ】清田、驚異の粘り打!9回2死から同点 今季9度目延長戦へ

スポーツ報知
9回2死二塁、清田育宏(中)は同点の適時打を中前に放ち笑顔(左はマルテ、カメラ・越川 亘)

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―阪神(6日・ZOZOマリン)

 ロッテ・清田育宏外野手(33)が土壇場で試合を振り出しに戻した。

 2―3の2死から鈴木が四球で出塁。ドリスの暴投で2死二塁とすると、フルカウントからの7球目を右前に運んだ。右翼手は前進守備を敷いていたが、鈴木は本塁へ突入。ヘッドスライディングで間一髪、セーフとなった。

 清田にとっては8試合ぶりの打点が値千金の一打となった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×