【東都大学準硬式野球】日体大が逆転で決勝へ

9回、決勝打を放った日体大・田中
9回、決勝打を放った日体大・田中

◆第2回アルシスコーポレーションカレッジベースボールカップ 東都大学準硬式野球 THE ROOKIE TOURNAMENT準決勝 日体大(2部)5―4国士舘大(1部)(6日・ダイワハウススタジアム八王子)

 日体大が土壇場で逆転し決勝へ進んだ。先制したのは国士舘大。初回、川上祐汰(2年=浦和学院)の右前適時打、吉見龍之助(2年=日大三)の犠飛で2点を先制すると、4回に渡辺啓太(2年=北越)の左前適時打、7回には吉見の犠飛で1点ずつを加えた。3点を追う日体大は8回に敵失で1点を返すと、9回には榮森匠(2年=大宮西)の適時三塁打、瀧本彬(2年=長野吉田)の適時打で追いつき、さらに田中修平(2年=昭和)の適時打で勝ち越し。その裏の相手の反撃をしのいで逃げ切った。日体大は16日の決勝戦(18時30分・ダイワハウススタジアム八王子、入場無料)で専大と対戦する。

 昨年から始まったこの大会は東都大学準硬式連盟春季リーグ戦の1部6校、2部6校の計12校が参加し、1、2年生のみが出場。トーナメントで優勝を争う。

 日体大・田中修平「最終回は6番からの攻撃だったのですが、みんな必死になってつないでくれたので、気持ちを入れて打席に入りました。チーム一丸となって初優勝目指して頑張ります」

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