電撃婚のキューピッドはしずちゃん 蒼井優「本当に尊敬」、山ちゃん「蒼井亮太か~」

結婚が明らかになった蒼井優と山里亮太
結婚が明らかになった蒼井優と山里亮太

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)と、女優の蒼井優(33)が結婚したことが4日、分かった。

 知人によると、交際開始は4月ごろという超電撃婚。3日に婚姻届を提出した。恋のキューピッドは山里の相方・しずちゃんこと山崎静代(40)。蒼井とは映画「フラガール」(06年)の共演以来の親友で、その縁が結んだ「フラガール婚」になった。

 交際のうわささえなかったが、伏線はあった。昨年12月19日、山里が急性虫垂炎で入院した際、しずちゃんが代役としてTBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜・深夜1時)の司会を担当。その中で「(蒼井)優ちゃん、最近はなかなか時めかないというか、恋愛ができなくて困っていると。こじらせていると言っていた。そんな中で恋愛は好きではないけど、今年(2018年)、唯一尊敬できるのが山ちゃんだと。『本当にすごい尊敬していて』と言っていた」。蒼井にとって、山里が気になる存在であることを明かしていた。

 山里も、1月に千葉市内のイベントでモテ期が訪れたことを報告。あるテレビ番組のインタビューでは、蒼井の話題に触れ、「蒼井亮太かぁ~」と蒼井と結婚し、婿養子になった姿を妄想していた。4月14日の誕生日に行った自身の短編妄想小説集『あのコの夢を見たんです。』のイベントでは「今年何かあります。俺の(熱愛の)うわさ、何かつかんでいない?」などと報道陣に逆質問。つかんでないことを知ると、「何をやっているんだよ!」と返した。この時は、すでに、交際を始めていようだ。

 山里の知人は「仕事に対してマジメでストイックなのは有名。機転が利くし、細かな気配りができる男」と評する。元々、山里のことを尊敬していた蒼井がその姿を見て、さらに惹(ひ)かれていったようだ。

 ◆蒼井 優(あおい・ゆう)1985年8月17日、福岡県出身。33歳。99年ミュージカル「アニー」でデビュー。2001年「リリィ・シュシュのすべて」で映画初出演。06年「フラガール」で報知映画賞助演女優賞。17年「彼女がその名を知らない鳥たち」で、同主演女優賞など各映画賞を総なめに。18年舞台「アンチゴーヌ」「スカイライト」で読売演劇大賞最優秀女優賞。主な出演作は映画「花とアリス」「東京家族」。特技はクラシックバレエ、タップダンス、ピアノ。160センチ。血液型A。

 ◆山里 亮太(やまさと・りょうた)1977年4月14日、千葉県出身。42歳。関大卒。NSC大阪校の22期生。愛称は山ちゃん。2003年山崎静代と「南海キャンディーズ」結成。04年「ABCお笑い新人グランプリ」優秀新人賞。05年「上方漫才大賞」優秀新人賞。レギュラーはNHK総合「逆転人生」、TBS系「メイドインジャパン!」、TBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」など。趣味はカクテル作り、ジャズバーでセッション。178センチ。血液型AB。

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