レインボーカップは小林泰正が快勝

取手競輪レインボーCを勝った小林泰正と師匠の小林潤二
取手競輪レインボーCを勝った小林泰正と師匠の小林潤二

 取手競輪の開設69周年記念G3「水戸黄門賞」最終日の4日、第9Rで「レインボーカップA級ファイナル」が行われ、中団を確保して最終2角前に仕掛けた小林泰正が、まくり切って快勝した。ぴったりと追走した藤原憲征が2着、直線で伸びて3着に入った松村友和までが5日付けでS級に特進する。

 小林「体調が万全ではなかったし、プレッシャーがすごかった。全プロ大会(松山)のあと、腰を痛めて3日間、自転車に乗れなかったり、不安な部分もあったので、まくりでないと勝てる自信がなかった。ただ、今回の自力選手の中だったら、横(位置取り)の動きは誰にも負けないと思っていた。11月の寛仁親王牌(地元の前橋)への出場が決まったので、そこにピークを持って行けるように、しっかり調整していきたい」

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